ディルドの種類を徹底解説!自分に合うディルドはどれ?

女性向け

ディルドと一口に言っても、その種類は様々です。

  • 処女でも使える小さいサイズのディルド
  • 使う人を選ぶとても巨大なディルド
  • 本物のペニスによく似たかたちをしたディルド
  • ガラスでできたディルド など…

オルガズムを追及するなら、たくさんの種類があるディルドの中から、自分に合ったディルドを見つけ出して使う必要があります。

今回はディルドの種類を徹底的に解説し、その中から自分に合ったディルドを選ぶポイントをお伝えします。

  • ディルドはどんなものがあるのか知りたい
  • 自分によく合うディルドを知りたい
  • 中イキしたことがないのでオルガズム開発をしたい

これらのお悩みがある方はこの記事で解決できますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

基本的にディルドは大きく2種類に分けられる

ディルドは基本的にリアリスティックディルドとノンリアリスティックディルドの2種類に分けることができます。

リアリスティックディルドとは本物のペニスに良く似せたとてもリアルな見た目をしているディルドのこと。

ノンリアリスティックディルドは一見ペニスに見えないような見た目をしているディルドのことです。

リアリスティックディルドとノンリアリスティックに素材の違いはなく、見た目だけの分類です。

それぞれの違い、どういった人に向いているのかを詳しくチェックしていきましょう!

リアリスティックディルド

リアリスティックディルドは本物のペニスをとてもよく再現したディルドのことです。


↑ちょうどこのように、ペニスの静脈や亀頭、色合いなどをとても精巧に再現しています。

主に女性がオナニーの際に使用したり、セックスの際のスパイスとして使われることが多いです。
オナニーによりリアルな臨場感が欲しい人、まだ処女で男性のペニスの感触を知らないため似ている感触を楽しみたい人にもピッタリ。

ノンリアリスティックディルド

ノンリアリスティックディルドはペニスに見えないような見た目をしているディルドです。


↑このように、一見ペニスには見えません。インテリアとして置いておいても問題ないですね。

ノンリアリスティックディルドはあからさまにペニス!な見た目が苦手な女性に多く親しまれています。

レズビアン同志のセックスで使用されることも多いのですよ。

レズビアンは男性のペニスに苦手意識を抱いている女性も多いので、挿入する玩具はノンリアリスティックディルドが好まれる傾向にあるのよね。」

また、ノンリアリスティックディルドは家族と同居していてディルドの使用を家族にバレたくない!という女性にも支持されています。

万が一家族に見つかってもパッと見ただけではディルドとわからないので、雑貨やマッサージ機と言って逃げ切ることが可能なのです。

素材別ディルドの種類

次に、ディルドを素材別に見ていきましょう。

ディルドによく使われる素材は次の5つ。

  • シリコン、エラストマー
  • ガラス
  • 金属

このようにディルドは様々な素材で作られていますが、使われる素材によってオルガズムの感じ方も変わってきます。

シリコン

ディルドを作る中で使われる素材としてもっとも多いのがシリコンやエラストマーです。

シリコンはゴムの一種で、とても安全な素材なので食品関係や医療関係など生活に密接にかかわる場面でも多く使われている素材です。

シリコンで作られたディルドは弾性が高く、肌ざわりがなめらかなので、ディルド初心者でも比較的簡単に挿入することが可能。

また、価格帯も安く手に入れ易いことが多いです。

適切に管理すればかなり長く使用することもできるので、コストパフォーマンスが良いディルドを求めている女性にもおすすめです。

エラストマー

エラストマーもゴムの一種で、シリコンとよく似た感触の素材です。

こちらも医療用に使用されることが多く安全性に優れた素材。

シリコンよりもさらに滑らかで、弾性と柔軟性に優れたエラストマー製のディルドは、やわらかめのペニスが好きな女性にもピッタリ。

優しくどんな形状の膣にもフィットする包容力を楽しんでみては?

処女でも無理なく使用することができそうです。

ガラス

触った時にひんやりした感触が特徴のガラス製ディルドは、見た目のデザイン性に優れているので男女問わず人気を集めています。

素材のガラスは強化ガラスと呼ばれる通常のガラスよりも強度が高いものを使用されているので、膣やアナルに挿入しても安全です。

パートナーと一緒にガラスディルドを使う場合、挿入時のセクシーさはダントツ。

また、しっかりと硬度があるのでGスポットをとらえやすく、他の素材でできたディルドよりもGスポットを的確に刺激してくれるので開発がしやすいのです。

挿入したときの独特な感触は、使っているうちに虜になってしまうこと間違いありません。

他の素材でできたディルドと比較すると若干価格帯が高くなりますが、さらなる刺激がほしい人にはピッタリです。

国によってはシリコン製のディルドよりもガラス製のディルドの方がポピュラーなのです。

Gスポットの開発について気になった方はコチラの記事も合わせてお読みください。

https://thesop.org/g-spot-howto/

金属

金属製のディルドはガラスと同様に温度の変化を楽しむことができるディルドです。

ガラスと同様、熱に強いので温めたり冷やしたりして温度の変化を楽しみます。

金属製のディルドはガラスよりも特に硬質な感触が魅力。BDSMプレイで使用されることも多いです。

金属でできているので今回紹介しているディルドの中では特に耐久性に優れ、長期的に使用できる点も魅力です。

木でできているディルドはその独特なあたたかみと硬質な感触が魅力。

ガラスとも金属とも違うほのかな温もりは木製ならではです。

寒い時期でも木製ディルドなら冷たい思いをせずに済みますね。

ちなみに、市販されているディルドではあまり木でできたものを見かけないよ。手作りして自分で作っていることが多そうですね。

旅先の工芸品店などで見つけることもできるかもしれません。

自分で手作りするぶん、かなり自分の好みの形状に寄せることが可能。

制作する手間はありますが、オリジナリティのあるディルドが欲しい人、なかなか自分に合うディルドが見つからない人にはおすすめです。

プロ向けディルド

ディルドの中には処女やディルド初心者にはおすすめできないプロ向けのディルドも存在します。

初心者におすすめできないディルドとしては、巨大なディルドが挙げられます。

今までいくつかディルドを使用してきたことがあって、ある程度慣れている人なら問題ないかもしれませんが、初心者がうっかり購入してしまったら、開発が完了するまで使用できなくなってしまうのでくれぐれも注意してくださいね。

巨大なディルド

巨大なディルドとは具体的に挿入部が8インチ以上のものを指します。

ネットショッピングでディルドを探す際、必ずサイズをチェックした方が良いでしょう。


↑ちょうどこのように、画像だけだと通常のディルドと大差ありませんが、こちらのディルドはかなり大きめにつくられていて挿入部は8.6インチあります。

巨大なディルドはもともとアナルに使用することを想定されて作られていますが、一応膣に使用することも可能。しかし、膣のサイズが合わなければ怪我につながる恐れがあります。

自分に合うディルドの選び方

続いて、自分に合うディルドの選び方を解説します!

ディルドを選ぶ際に気を付けたいポイントは次の3つ。

  • まずは自分の好みで選ぶ
  • 大きさ(全長)をチェックする
  • 太さ(直径)をチェックする

それぞれ具体的なポイントを解説していきます!

まずは自分の好みで選ぼう

ディルドを選ぶ際、一番大切なのはまず自分の好みで選ぶことです。

なんとなくこれは好きだな、とか、たぶん良い商品なんだろうけど何となく自分は好きじゃない…とか、色々あると思います。自分が使うものなんだから、そのなんとなく好き、嫌いが一番大切。

色でも形でも何でも良いので、自分が好きだなと思うディルドを選ぶようにしましょう。

大きさ(挿入径)をチェック

続いて、ディルドの全長をチェックしましょう。

ディルドのサイズを表記する際、大体全長と挿入径に別れて表記されていることが多いですが、ここで気にしたいのは挿入径です。

ポルチオを刺激したいのであれば最低でも14cmくらいの長さは必要ですが、Gスポットを刺激したいのであれば7~9cmもあれば事足りるでしょう。

もっとも、大体のディルドは挿入径が12cm~のことが多いですが。

自分に合う太さ(直径)をチェック

次に大切なのがディルドの太さです。

膣のサイズは人それぞれ違いますから、自分の膣に合っていない太さのディルドを選ぶとそれこそ怪我の原因になることも。

ディルドのサイズを表す表記で”最大径”と書かれていることがありますが、これは一番太い亀頭の部分を指していることがほとんど。

そのため、亀頭部分が挿入可能かどうかをまずは確認するようにしましょう。

とはいえ、自分の膣にどの程度のサイズのものなら挿入できるのか判断しにくいですよね。

特に処女の人なんかは判断しづらいことでしょう。

そういった場合は、直径1.6インチくらいを目安にすると良いでしょう。

目的の対位があるなら吸盤付きのものを

騎乗位など好みの体位があって、その体位でオナニーしたい場合は吸盤付きのディルドを選ぶと良いでしょう。

吸盤付きディルドなら自分で好きな場所に接着して好きな体位で挿入することが可能です。

もちろん接着しないで使用することもできるので、バリエーションがゆたかなオナニーを楽しむことができます。

初めてディルドを選ぶときの注意点

続いて、ディルドを選ぶ時の注意点をお伝えします。

ディルドを選ぶ時特に注意したいのは次の3つ。

  • 短すぎるものは選ばない(大切なのは太さ)
  • 初めは柔らかい素材のものから
  • 初めはまっすぐなストレートタイプのディルドを選ぶ

まず初めに、最初にディルドを選ぶ時は特に短すぎるものを選ばないことが大切です。

探せばいくらでも短いディルドを見つけることができるでしょうが、短すぎると使用できる期間が短すぎる(大きさに慣れてしまって快感を感じにくくなる)ため、コストパフォーマンスが悪いです。

そのため、最低でも先ほどお伝えした直径1.6インチ、長さ5インチ(挿入長は3.93インチ)くらいの大きさからスタートすると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回はディルドの種類を主に素材別に解説してみました。

硬質な素材はGスポット開発に適し、柔らかい軟質の素材はポルチオ開発に適しています。

価格帯や開発したいスポットで選ぶと失敗が少ないでしょう。

また、初心者がディルドを選ぶ際に目安にしたいサイズは次の通り。

スタイル:直径1.6インチ、長さ5インチ(挿入長は3.93インチ)

これを上回るサイズは良くリサーチしてから購入した方が良さそうです。

自分にぴったり合ったディルドを探すためにはリサーチは必須。失敗しないためにも、怠ってはいけません。

ディルドの購入方法を具体的に知りたい!と言う方は下記の記事も参考になります。

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